11月05日 – PRS Paul Reed Smith Custom 24 – PU交換、ポット交換、再配線

Guitar Repair of the Day

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PRS Custom 24

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Paul Reed Smithのカスタム24。

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綺麗なキルテッドメイプルですね。

元々はPRSのトレモロが付いていたようですが、後にフロイドローズ加工されたようです。

中古で入手した段階でSCHCTERのピックアップに交換されていたのでオリジナルのPUに戻し再配線の依頼でした。

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キャビティ内を見てみるととんでもないタコ足配線!!

はんだ無しで結んであるだけの場所もありました^^

ギターリスト、ベーシストの会話でよくあるのが
「自分電気全然分からないんで・・・」
「配線系、全く素人なんで・・・」
「ギターのリペアはやるんですが、電気は苦手で・・・」

お客様の中でこのような声が多いのは理解しますが、プロのリペアマンでも意外に多いです。

様々な意見があるのでしょうが、ギター/ベースを弾く以上は電気の勉強は避けて通れないですね。
エンジンを理解していないレースドライバーがいないように、エレキ楽器にとってマイク(ピックアップ)からスピーカーまでの経路を正しく理解する事で、より出したい音に近づくと思います。

実は思ってるよりずっとシンプルで単純なギターの配線。

もし調べても分からない事があれば、店頭でお尋ねください。

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さて、一旦パーツを全て外します。

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オリジナルのピックアップはHFS。

ハイゲイン向きでは無いですが、バランスは良いピックアップです。

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両PU共にタップ配線できるようにPUSH/PULL式のポットに変え、すっきり無駄の無いよう再配線しました。

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ピックアップのエスカッションもつけて、トレモロもセッティングし直しました。

カラッとして抜けの良い個体でした。

ギターのピックアップ交換、ポット、スイッチ交換、ノイズ処理 などは 是非ご相談下さい。

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宜しくお願いいたします。


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