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EDWARDS ELP-130CD-JS – フレットすり合わせ

Guitar Repair of the Day

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EDWARDS ELP-130CD-JS

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エドワーズのジョンサイクスモデル。

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80年代にホワイトスネイク在籍時に使用していたモデル。

ピックガードやエスカッションをシルバーで統一させたスタイリッシュなデザイン。

全体調整の依頼でしたがフレットのがたつきがあったのですり合わせを行いました。

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ネックはかなり順反りでした。

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フレットはところどころに浮き、がたつきがあるのですり合わせを行います。

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ネックジグにセット。

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弦を張った状態と同じテンションをネックに加え、ストレートになるようにフレット上を研磨します。

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フレットの頭が平になったので半円状に仕上げていきます。

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1本1本均一に角を落とし研磨、コンパウンド仕上げします。

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これでビビり、がたつきは無くなりました。

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ナットも高音弦にビビりがあったので新品に交換します。

材質は牛骨を使用。

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ナットスロットにぴったりと収まるように仕上げます。

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溝を切った後コンパウンド仕上げ。

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ギターやベースは温度や湿度の変化を受けやすい楽器です。
木部の中でも指板材に使われているローズやエボニーは湿気が多いと膨張が大きく湿気が少ないとかなり収縮します。

短期間に湿度差が大きくなる沖縄ではこの膨張・収縮によってネックに捻じれが生じたりフレット浮きになる症状がとても多いです。

ケースなどに乾燥材をむやみに入れっ放しにするのは絶対やめたほうが良いです。
乾燥材を入れておけば湿気から守れるはずと思いがちですが、現在の湿気の値が分からないまま乾燥材を入れるので、湿度が50%以下の乾燥しすぎな状態になっている事も多いです。

必ず湿度計を入れて(置いて)湿度状態を目視しながら管理して下さい。

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湿度計はこちら から

ネックやボディのオーダーも可能です。シェイプ、塗装、フレットなど、ご希望の仕様で製作可能です。
是非お問合せ下さい。

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