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GIBSON J-45 – ブリッジ剥がれ、塗装クラック

サウンドハウス

GIBSON J-45

Repair of the Day

GIBSON J-45

95年製 100周年記念モデル
サウンドは抜けの良いカラっとした感じ。

この記念モデルに多いクラックが全面に。

ブリッジ浮き

ブリッジに浮きが

よく見ると端が浮いてます。

ブリッジ剥がし

熱を加えて接着剤を溶かしていきます。

焦らず60度位に設定してゆっくりと隙間を開けていきます。

剥がれた様子。

なんかボディ側が歪な形に。

かなり変形してますね。

ボディトップ膨らみ 変形修正

横から見ると、後ろ部分が盛り上がっていて高い状態。

こういうケースはこんな鉄板で修正。

形の違うブロック、マグネットがついています。

横から見ると凸と凹の形状。

歪んだトップは凸で押し当て、凹んだ裏面は凹で押し出し。

このまま当てても木が曲がらないので熱湯につけ温めます。
トップと裏面も十分に湿らせ、温めたブロックをクランプします。

熱で膨らみを強制的に平にし、冷却しながら固定。

1日置いてクランプを外しました。

トップ面はほぼフラットに。

少し歪みがありますが、接着時に調整します。

バック板 塗装クラック

続いて裏板センター部のクラック。

木部には達していないクラックですが、念のため塗装します。

深い部分は広がってきてますね。
一旦段差が無くなるまでサンディング。
徐々に番手を上げて段差を無くし
その後ラッカーでタッチアップ。
段差が無くなったらまたサンディング。
最後にシンナー多めでラッカーを1発吹きました。

全体に吹くとなじんできます。

乾いてサンディング、バフ掛けして完了。

ブリッジ接着

最後にブリッジの接着

接着剤をつけ位置決め。
クランプをして接着剤をふき取り、暫く固着。
綺麗に接着完了しました。
トップも少しサンディングしてバフ掛けしたのでクラックも目立たなくなりました。

GIBSONに限らず、アコギのクラック、塗装割れは修復可能です。

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サウンドハウス
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