Guitar Repair of the Day

Paul Reed Smith Custom 24

PRSのカスタム24。

10トップのフレイムメイプルがとっても綺麗な個体でした。
最近のカスタム24のピックアップは59/09が搭載されています。
59/09は57/08に比べかなり出力が高く、現代のサウンドに合わせた仕様なのかもしれません。

今回は57/08のカバー付きに変更。
GIBSONのヴィンテージサウンドを狙ったPAF系と言われるピックアップは各社様々発売されていますが、この57/08は中域が出過ぎる事も無くレンジの広い使いやすいピックアップでした。

キャビティ内部です。
5WAYのレバースイッチはスーパースイッチを搭載しているので、オンオフのタップスイッチを使用することなく、通常のハムサウンドの他にコイルスプリットしたシングルサウンドを簡単に切り替え出来ます。

ピックアップからのグラウンドラインをトーンポットの背面に落としているのですが、何故か2cmほど残して切られています(笑)

今回はカバー付きなので印象が変わりましたね。

ワイヤリングは
B:ハムバッカー(ブリッジ側)
B+C:ブリッジコイルタップ
C:ハーフトーン(ブリッジ+ネック)
C+F:ネックコイルタップ
F:ハムバッカー(ネック側)
の配列に


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