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●アコギ Acoustic 修理●

Taylor 314e – ネック調整、サドル研磨

Taylor 314e Repair of the Day Taylor 314e 弦高 弾きやすかったギターが押さえづらくなったり、テンションを感じるようになった時、弦高が高くなっている事があります。 弦高が高くなるのには2つ原因があります。 ・ネックが反ってきた(順反り)場合 ・ボディが変形しブリッジ付近が高くなってきた場合 どちらか、だけのケースもあれば両方が原因の場合とあります。 先ずは基 […]

Ovation Adamas 1587-5 – フレットすり合わせ、ナット交換

Ovation Adamas 1587-5 Repair of the Day Ovation Adamas 1587-5 90年代前半に作られたオベーションのアダマス。 オベーションの中でも最も上位機種です。 ヘッドの装飾も豪華 サウンドホールも割れもなく綺麗な状態でした。 弦高 ネックの状態はストレート。 弦高は3mm弱。 少し高く感じるのは、ボディトップのカーボンファイバーに歪みが。 強度を […]

Martin 000-28EC – ネックヒーター修正、フレットすり合わせ

Repair of the Day Martin 000-28EC 現状 マーティンの000シリーズ エリッククラプトンシグネチャー アンプラグドのライブアルバムが出た後で、爆発的に売れた人気機種。 ネックの状態 持ち込まれた時点で12フレット上の弦高が4mm スケールを当ててみると、かなりの順反り。 1弦側と6弦側とで開きに差があります。 ネックがねじれているかもしれません。 トラスロッドもかな […]

Martin D-28 – ブレーシング浮き、指板クリーニング

Repair of the Day Martin D-28 現状 マーティンの定番モデル D-28 暫く弾いていなかったようで、諸々点検して欲しいとの依頼。 ネックはかなり弾きこんだ感じですが、外観は比較的綺麗。 弦高 一番難点は弦高が高い!! 現状で約4mmほどあります。 ブリッジ付近に膨らみがあったので、裏板側のブレーシングを確認してみると・・・ ブレーシング浮き 合計で4か所。 ブレーシング […]

Martin D-1 – ボディトップ修正

Guitar Repair of the Day Martin D-1 – Clamps for Body top ボディトップ膨らみ マーティンのD-1。 コストパフォーマンスモデルながらマーティンらしい艶のあるサウンドが特徴。 沖縄でのギターの保管 沖縄でリペアをしていて何百本のマーティンを見てきましたが、コンディションや状態は値段と関係なく、ある一定の条件を超える(下回ると)途端 […]

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