Taylor 314ce – フレット交換

サウンドハウス

Taylor 314ce

Repair of the Day

Taylor 314ce

使い込まれてかなり抜けの良いサウンドでした。

そんなに傷やダメージもなく状態はよかったです。

フレット

ただし、一部フレットが傷のように凹んでおり、まともに弾けない状態でした。
倒したりぶつけてしまったのか、フラットに近い凹みです。

フレット 部分交換

通常はあまりやらないのですが、凹んだフレットのみ交換します。

傷の程度を確認してフレットを抜いていきます。

結局6本抜きました。

指板調整 フレット打ち

指板を綺麗に研磨し、なるべくオリジナルと近い太さ、高さのフレットに打ち換えます。

6本目までクランプ終わりました。
打ち終わりました。

フレット研磨

近いサイズのフレットを打っても7フレット以降との高さの差があるので、1~6までを研磨します。
一旦弦を張ってテンションを掛けて削ります。
全体的に使い込んだフレットなので、結局かなり削らないといけないんです。

フレット磨き、仕上げ

フレットの頭を整えて指板も研磨してバフがけ、磨きだし
6フレットと7フレットの差も違和感なく、ビビりも全くなくスムーズになりました。

アコギのフレット交換の事例はこちらからどうぞ

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