Taylor GS Mini – ビビり、フレットすり合わせ

サウンドハウス

Taylor GS Mini Koa

Repair of the Day

Taylor GS Mini

まだ購入してから1週間位とのこと。

アメリカで購入してそのまま沖縄へ持ち込んだらしいです。

小ぶりなGSmini

持ち運び易いサイズです。

フレットビビり

ネックはかなりの順反り。

トラスロッドを締めて真っすぐにしました。

購入したばかりなのにローフレットでかなりビビりがありました。
フレットロッカーで測ってみると、ハイフレットがかなりガタガタ。

これはすり合わせしないと駄目ですね。

フレットすり合わせ

弦を張ったままフレット研磨が出来るレベラーでハイフレットのみ削っていきます。

一部はめちゃくちゃ高くなっていました。

浮きは無いので変形したっぽいです。

なんだかんだ12Fくらいまで調整。

平になったフレットを丸めていきます。

丸め終わったところ。

まだフレットに艶が無いので、この後研磨してバフ掛け。

バフ掛け、ポリッシュ

フレットと同時に指板もピカピカ。

元からなのか?日本に持ってきてからハイオキしたのか?

ビビりは全く無くなりました。

ハイフレットや指板が浮いてビビりがある場合も、フレットのすり合わせで解消する場合があります。

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