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Peavey JSX 212 – ヒューズ交換

Amp Repair of the Day

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Peavey JSX 212

長かったGWも終わり当店も通常営業に戻っています。

このアンプはジョーサトリアーニモデルのアンプでコンボタイプ。
日本では見かけないタイプですね。

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アメリカから沖縄に赴任してアンプを使ってみたら、電源は入るけど音は出ないという症状。

空輸とはいえ軍関係者がアメリカから沖縄に引っ越して来る場合、大概巨大な木の箱にあれもこれも詰めて引っ越し荷物を持って来るので、とんでもない壊れ方をするケースもあります。

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これも真空管が壊れたのかな?と思い中を開けて真空管をチェック。
全て正常です。

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一旦真空管を抜いて基盤上をチェックしていくと、アウトボードの前のヒューズが無い!!

前は動いていたという事なのですが、シャーシ内を探したけどヒューズはどこにもありませんでした^^

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新しいヒューズ

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ヒューズを入れ直し音も出るようになりました。

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ヒューズの行方は謎ですね^^

因みにヒューズとは、機器が壊れたか何かの原因で、決まった電流値以上が流れた時に次の回路を壊さないように保護する部品です。

ある回路が63Vで動くように設計されているのに、その前段階の部品が壊れて200Vとか流れてしまったら、加熱・発火・爆発に繋がります。

ヒューズはそれらを防ぐために、ある電流以上が流れると切れるようになっています。

※ヒューズが切れるのは、必ず原因があるわけで、ヒューズを入れ直したら直るわけではありません!!

ヒューズが切れて電源が入らない、音が出ない場合は、絶対に再度電源は入れずに修理に出して下さい。

ヒューズの交換で安く済んだ、なる発想は捨てたほうがいいです。

車のヒューズが切れるのとはわけが違います。

アンプは壊れると焼けますよ!!

ギターアンプの修理、メンテナンス、調整、などはご相談下さい。

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宜しくお願いいたします。


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