Fender Japan Tweed Champ Reverb – 真空管交換

Amp Repair of the Day

Fender Japan Tweed Champ Reverb

90年代初頭に発売されたフェンダーのチャンプ。
リバーブ搭載は珍しいので今でも高値で取引されています。

今回持ち込まれた機種は、ボリュームが上がらず歪み易いとの依頼。

チャンプは12AX7と6V6を1本ずつのシンプルな構造。
6V6、5Wアンプ、製造から25年以上経過・・・

先ずは真空管を測定してみます。

測定器では出力管の数値が低く切れる寸前。

プリ管もかなり数値が低かったです。

全てTung-solに変更。

プリ近辺の抵抗値を変更して少し歪みを押さえました。

このサイズでリバーブ付きはとっても便利ですね。

ギターアンプ、ベースアンプ等の修理、真空管交換、真空管測定、バイアス調整 などはご相談下さい。

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