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ブレイシング浮き・剥がれ

Martin D1 – ブレーシング接着、ブリッジ接着

Martin D1 Repair of the Day Martin D1 しばらく弾いていなかったようで各部がボロボロでした。 湿度の多い沖縄に強いアコギがあるわけではないですが、このモデルは特に難しいですね。 ブリッジずれ ピンも曲がっていますね。 ブレーシング剥がれ 但し、ブリッジのズレの原因の大元は? 新しいの買います。 写真のように内部のブレーシングが浮いています。 浮いてるというより、 […]

Takamine DMP50S – ブレーシング剝がれ、ナット交換

Takamine DMP50S Repair of the Day Takamine DMP50S 某楽器店とのコラボで生産されているアコギ。 うちに持ち込まれるのは決まって同じケース。 弦高チェック ほとんどの人は、楽器店にあるギターは全て検品済で、コンディションもよく手入れがされていると思っているでしょう。 もちろんそれを見極めて品定めして、最終的に自分の判断で購入するのですが、初心者はどうで […]

YAMAHA LL-TA – ブレーシング浮き

YAMAHA LL-TA Repair of the Day YAMAHA LL-TA ヤマハのアコースティックギター。 どのモデルを弾いても安定のヤマハサウンド。 弦高が高い? ネックを調整してサドルを下げれば大丈夫ですよね? というお問い合わせがとても多いです。 ネックが反って弦高が高くなる事は多いですが、弦のテンションでネックと共に ボディも変形している事があります。 ブリッジ付近が盛り上が […]

YAMAHA CPX1200 – ブレーシング接着、ネック調整

YAMAHA CPX1200 Repair of the Day YAMAHA CPX1200 ブラックのフラット仕上げでインレイも綺麗です。 単板ボディで鳴りも良いのですが、沖縄の気候だと少しケアが必要かもしれません。 弦高チェック 少し高いかもしれません。 ブレーシング 裏板を叩いてみると一発で分かりますね。 接着剤を塗って固定します。 指板をクリーニングし、トラスロッドを調整 このモデルは少 […]

Taylor 312ce – ブレーシング浮き、ブリッジ浮き

Taylor 312ce Repair of the Day Taylor 312ce 小柄で取り回しのし易い312ce ちょっとブリッジに隙間があって、弦高も高いので見て欲しいとの依頼 ブレーシング浮き サウンドホールから中のブレーシング部を見ると何やら塗ったような跡が。 ボディ裏を叩いてみると、嫌な音がします。 ブレーシング接着 こちらはブレーシングが完全に剥がれていた箇所。 接着させます。 […]

Furch OM23-CR – ブリッジ浮き、ブレーシング浮き、PU取付け

アコギ メンテナンス Repair of the Day Furch OM23-CR チェコ共和国製のアコースティックギター FURCH FURCHと書いてフォルヒと読みます。 ブリッジ浮き 弦高が高いので見てみると、ブリッジに少し隙間がありました。 一旦剥がして再度接着します。 熱を加えて少しずつ剥がしていきます。 結構綺麗に剥がれました。 ブレーシング浮き ブリッジの接着前に 内部をチェック。 […]

Martin D-28 – ブレーシング浮き、指板クリーニング

Repair of the Day Martin D-28 現状 マーティンの定番モデル D-28 暫く弾いていなかったようで、諸々点検して欲しいとの依頼。 ネックはかなり弾きこんだ感じですが、外観は比較的綺麗。 弦高 一番難点は弦高が高い!! 現状で約4mmほどあります。 ブリッジ付近に膨らみがあったので、裏板側のブレーシングを確認してみると・・・ ブレーシング浮き 合計で4か所。 ブレーシング […]

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