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Jim Dunlop GCB-95 – トゥルーバイパス改造

Repair of the Day

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Jim Dunlop GCB-95

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ジムダンロップの定番ワウ GCB-95。

インピーダンスという言葉を聞いた事がありますか?
楽器の入力と出力を表す抵抗値の事です。

ギターなどはボリュームのポットを通って250KΩや500KΩという高い抵抗値で出力されています。

一方エフェクターやアンプなどの入力にも抵抗値があり、一般的なギターアンプはギターの出力抵抗値よりも高い値で受けられるよう設計されています。

ではその間のエフェクターはどうでしょうか?

これが各機種によって様々で入力の値も出力の値もバッファーが内蔵されている場合、可変抵抗がついている場合など、様々です。
これらを組み合わせ、アンプまでたどり着く信号のレベルを均一にするのはとても難しいですね。

ギターからの信号は大体決まっているので、その後最初に繋ぐエフェクターが大事なポイント。

そんな最初に繋ぐワウは、その後どんなエフェクターを繋ぐか?によっては、とても重要なポイント。

ワウ以外にエフェクターは無くてアンプに行く場合は、トゥルーバイパス改造を行ったほうが音痩せが少なくなります。

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今回はスイッチ、ポット、インダクター、配線材、ジャック、電池スナップを交換。

ポットはV846の値に近い100KΩのポットを使用。

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配線材はWestern Electricのヴィンテージワイヤーを使用。

インダクターはFaselの赤。

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エフェクターの修理、改造 などはご相談下さい。

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