KA’ALA KU5S – ブリッジ剥がれ修理

サウンドハウス

KA’ALA KU5S

Repair of the Day

KA’ALA KU5S

島村楽器のオリジナルウクレレ カアラ。

ブリッジ剥がれの依頼です。

綺麗にブリッジが剥がれていますね。

トップの凹みはそれほどないので、このまま面を整えてクランプします。

ブリッジ底面、トップ接着面を平にします。

クランプして数日固着させます。

綺麗に隙間無く接着完了。

木材は気象条件・環境によって反りや歪み捻じれなどが生じてしまいます。
特に沖縄で湿度を常時40%~50%に保つのは難しいですよね。

海外で販売された楽器や本土で販売された楽器を沖縄に持って来たり使用したりすると、必ず湿度による木材の膨張が起こります。

エレキやアコギはネックが逆反りする事も多いです。

またほんの1時間でも車の中にケース無しで置いた場合、一気に湿度が無い状態になり、膨張した木の乾燥が始まってブリッジが剥がれたりトップにヒビが入ったりする事があります(このケースが結構多い)。

ウクレレやアコギのブリッジが、少しでも浮いたり隙間が出来てきたら再接着などの修理を早急に行って下さい。

剥がれる時にトップの塗装が欠けたりヒビが入る事もあります。

ウクレレやアコギの ブリッジ剥がれ、割れ、修理は是非ご相談下さい。

ウクレレ等の修理は お気軽にご相談下さい。

メールでのお問い合わせは こちら から

お願いいたします。

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