08月24日 – Fender Supersonic / Tube Problem

Amp Repair of the Day

Fender Supersonic / Tube Problem

急に音量が小さくなった、という事で持ち込まれたアンプ。

焦げ臭い臭いがしたので中を見てみるとカソードの抵抗が焼き切れていました。

真空管テスターにて、全ての真空管のチェック。
各ポイントの電圧を図って、バイアスもチェック。

電源回りのコンデンサーも一つを除いて問題無し。

抵抗、コンデンサー、プリ管の交換にて完了。

色んなFenderのアンプの良い所を合わせたようなアンプ。

60Wと思えないアタックのあるサウンド。音の飛び方は、昔のTwinのような抜け方。

それでいて、二つのGainを足して作り出すオーバードライブサウンドは
今までのFenderには無い、幅広い音作りが出来ますね。



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