GIBSON Les Paul Standard – メンテナンス

Guitar Repair of the Day

GIBSON Les Paul Standard

ギブソンのレスポールスタンダード。

10代や20代の頃にギターを買ってバリバリ練習して熱中し始めて数年が経ち、やがて仕事が忙しくなって押し入れや物置に保管したまま使わなくなったギター。仕事も一段落してまたギターを弾き始めようと引っ張り出してくると、変わり果てた姿に・・・

スイッチもガリだらけ

ポットも動かなくなっています。

ボディもご覧のようにカビだらけ。

パーツばらし、クリーニング

一旦全てのパーツを取り外し、ボディをクリーニングします。

汚れた指板もクリーニングし、錆びだらけのフレットも研磨。

指板も綺麗に、フレットもピカピカに。

スイッチ、ポット交換

スイッチ類も新品に交換。

汚れを除去した後、磨き上げ、バフがけを行います。

ヘッドも見違えるように綺麗になりました。

楽器は使っていないと、ボディトップやコントロール部の内部に湿気が付着し、カビや錆びだらけになります。

それでもメンテナンスを行って劣化パーツを交換すれば、ほぼ購入時と同じコンディションまで戻りますよ。

長い事使っていなくてまた始める方も、もうボロボロで使わないから誰かに譲ろうと考えている方も、一度メンテナンスしてみてはいかがですか?

使わなくなったギターやベース、アコギなどの調整、メンテナンス などはご相談下さい。

ギター、等の修理は お気軽にご相談下さい。

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