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Fender Stratocaster Eric Clapton – フレット交換

サウンドハウス

Guitar Repair of the Day

Fender Stratocaster Eric Clapton

89年製のクラプトンモデルのフレット打ち直し依頼でした。

ミッドブースターとTBXサーキットが搭載され、ピックアップはレースセンサーのモデルです。

フレットはほぼ無くなっていました。

フレットの頭が無くなって真っ平です。

先ずはネックの状態をチェックしましょう。

若干順反り気味ですね。

ネックの反りをストレートにして、弦を張りチューニングを整え、ネックジグのゲージを0に合わせます。

弦を外すとネックが逆反り方向に曲がるので、ゲージを見ながら セットした0になるように、ヘッド側を持ち上げます。

ネックジグ上でフレットを抜いていきます。

抜き終わった状態のネックのストレートを見るとデコボコしているのが分かります。

先ほどフレットを抜いた時のセッティングのまま、指板上がストレートになるように研磨を行います。

この時、いい感じに焼けた指板の色が落ちてしまいますが、後程近い色になるように塗装致します。

研磨後、綺麗にストレートになりました。

ストレートな状態を保ちつつ、指板のアール(ラジアス)を整えます。

さあ、フレットを打っていきます。

今回はJim Dunlop製の #6150 へ変更。

全て打ち終わった後、デコボコのフレットトップを研磨します。

研磨後ストレートになったフレットトップは真っ平なので、フレットの先端が丸くアールになるように、頭出ししていきます。

1本1本頭を出した後、綺麗に研磨します。

フレット作業完了後、ヘッドやネック裏の色に合うようにカラーを調色、塗装していきます。

色味の違和感もなく、艶も抑えめにトップを吹きました。

最後に全体をクリーニング、チェックをして完了。

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